moonfishwater28’s diary

気がつくとわたしの心から音楽が奪われていた。取り返そうとするけれど、思い出すのは昔のレコードばかり・・・今はもう手元に無いレコードたちを思い出しながら記憶の隅に眠る音、内側を作る本の言葉を集めたい。

喪に服すとき      ハンバートハンバート

youtu.beしんみりじんわり。秋になってゆきます。

一緒に作ろう5            臨床美術をやってみる

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正方形に切った画用紙の角を好きなように切り落とします。そのあと、周囲1cmくらいを辺に沿って線を引きます。その線の上を全部で20個くらいの点を付けて点と点を線で繋いで模様を作ります。それから、模様を好きな色で塗っていきます。フェリシモからの通販で取り寄せたものです。

ちょっと色が足りなかった・・・・孫は「1センチがわからない」といいながらも、リラックスしてやっていました。

 

シカゴ       サタディ・イン・ザ・パーク

youtu.beステレオセットが実家に来て、初期に買った曲。トランペット、トロンボーン、サックスの音色が目立ちます。カタカナ英語で、一緒に歌っていました。この曲に関して言えば、前奏の印象的なリズムとフレーズ、ラッパ音がいたく気に入っています。以後、シカゴを聞き込んだ覚えはありませんが。みんなで唄って演奏してみんなが主役でっていうのが、単純に良い。愉しそう。

大沼はまの日本語教室      大沼はま著

f:id:moonfishwater28:20170823190301j:plain大沼はまさんに一度も会ったことはない。それなのに、やさしくそおっと諭されているような気持ちになる。人をけして「裁いてこない」人。むかしむかしに私にもこんなお母さんが居たはずだったというような匂いがする大切な本。大村さんの一族に流れる「大切なこと」、それをこの本からちょっとだけ貰ってくる・・・そうして私の血に肉に馴染んだなら、一番身近な小さな命に、こっそり伝えよう、そんな小さな決意を促す。

言葉だけというのは表面のことなのです。はまさんの伝えたいことはもっと別なところにあります。それを汲まなければ~と思うあまり、「積読」だった本を最近、ようやく読み終えました。もっと、繰り返し読みましょう。そして作文が上手になりたい。それから、心のこもった言葉を言える人間、言葉を言わないで沈黙を守れる人間にも、なってゆきたい。

・・・それはどんな「私」なのでしょう・・・・本屋さんに行って背表紙だけながめて帰ってくるお母さんが居てもいい、読みたい本があるだけでいい、と言う。そんな願いさえないお母さんの顔つきはやはりどこかが違っている、高み、深みを目指す気持ちのない顔つきになると言う。そうかもしれない。今まで、私ずっとそうでしたよ。背表紙だけ見てる、それだけで落ち着く。読みたい本、というものが探せなかったんです、そんな風に天国のはまさんにお話したくなります。

プロテスタント教会で随分むかし、ご一緒しました。もう文語訳聖書を読み上げる教会はなくなってしまいました。あれは、はまさんのこだわりだったのですね。

はまさんのご本、今日は抱きしめて眠ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

月      桑田圭祐

youtu.beしんみりと落ち着きたい8月の終わり。どこか演歌っぽい趣きの曲、桑田圭祐の「月」。この曲をじっくり聴きたいと思っていた。サザン時代の曲がどうしても聞けない気がする今、この曲だけは心に染みる。

 

TOTO      セントジョージ&ザドラゴン

youtu.beTOTOの「ハイドラ」というアルバムをよく聞いていました。スタジオミュージシャンが集まって出来たバンドでした。

MCハマーのダンスとラップ

youtu.be唄って踊れる人たちが、現在ではさまざま出てきていますが、ある意味で、新しいダンスの形を作り出したMCハマー。マドンナやレディガガのバックダンサーなどを見ていると「これは、ハマー以後」に出てきている、と独り決め込んでいます。個人的にMCハマーのダンスはいまだに好きです。元気のないときに見ます。

youtu.beダンスには宗教にも似た精神性がある。だからどこにでもバレエ崇拝者がいます。度が過ぎなければそれはそれで楽しめると思います。度が過ぎるというのはたとえば、それを周囲の人に無理強いするとか、そういう意味ですが。